夜はなかなかログインできないんですねー。
なので、ちょっとサボってしまいました。

ということで、日曜日の出来事です。

披露宴に来ていただく方への招待状を作成するための申込書があるんですが、打ち合わせノートによるとこれを今週末までに提出しなければなりません。(招待状は自分たちでも作れるようですが、私たちはパックに含まれているタイプでした)

#ちなみに、彼女は打ち合わせノートを紛失しております。。。はぁ。

実はここでひともんちゃくがありました。
本当の目的は招待状を作成するための申込書をつくることでしたが、彼女の頭の中は決めなきゃいけないことがいっぱいでパニックになってました。

彼女の主張は、

1)招待状のために名簿を送らなきゃいけない 
⇒そのためには座席の位置もあらかじめ考えないとだめでしょーっ!
2)スピーチをお願いする人には、招待状に付箋を入れる必要がある  
⇒誰にスピーチをお願いするか考えなきゃだめでしょーっ!
3)もう何回も話したのに、いつも聞いていない  
⇒考える気があんのかーっ!

整理するとこんな感じです。

もう何回も言ったと話していましたが、私は記憶にございません。
言ったというのは、恐らく「決めなきゃね」程度の話で、具体的にこれをいつまでにという話し方はしてないんですよね。
「もう飽きれた、ほんと馬鹿だね」というきつい一言。。。
これが男と女のすれ違いの基本形でしょうかね。。。

申込書を持っていたのは彼女の方だから、僕はてっきり熟読の上何をすべきか整理できていると思ってました。

でも、いまの時点でスピーチの人を決めなきゃなんないのは、腑に落ちないんだよなー。
で、彼女の持っていた招待状の申し込み書の説明分をよーく見ると、

1)スピーチの人たちの付箋紙は10枚入っている
2)招待状を送るまでに、スピーチの人たちを自分たちで決める
3)中間打ち合わせがあるので、進行なども考える時間があるとの事。。。

しかも、式場に送るのは名簿ではなく申込書だしー。

自分「あのさー、ここに全部書いてあるけど。。。」
彼女「あー、ほんとだ。」


と言う事で、ひともんちゃく終了です。

その後、僕はPCに向かってこの内緒のブログネタを考えていたのですが、その横で彼女はブツブツ言いながら一生懸命に申し込み用紙を記入してました。

そんな彼女の姿を見ていると、なんだか僕の新郎控室から新婦の控室を覗いている気分・・・。
あんまり爆発しないでねー!(心の叫び)

みなさんは仲良く話し合いができてますか?